KONPEITOについて
「KONPEITO(こんぺいとう)」は、主に発達障がいのあるお子さまを中心に支援を実施する児童発達支援・放課後等デイサービスです。十人十色のありのままの輝きを大切に、一人ひとりに合ったプログラムで、のびのびと成長できる場を提供いたします。

KONPEITOの由来
きらきら輝く、
色とりどりの個性
同じ形はふたつとなく、色とりどりできらきらとした存在。
金平糖は約450年前、宣教師のルイス・フロイスが京都二条城で織田信長へ謁見の献上物として差し出した砂糖菓子です。皇室や結婚式などの引き出物としても用いられており「幸せになれるお菓子」としてみんなに愛されています。
こどもたちの個性も同じく、十人十色の“自分らしさ”を尊重し、安心して成長できる支援の場を目指すこと、その理念を「KONPEITO(こんぺいとう)」という名前に込めました。
5つの基本理念
十人十色に輝く
子どもたちの未来を
創造しよう
子どもたちの個性を一番に尊重し
未来に開かれた支援を目指して、
5つの基本理念を掲げました。
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子どもたちの個性がありのままに輝く場所へ
人格の尊重を第一に、子どもたちとの対等な関係性を大切にします。「KONPEITO」は子どもたちが自分らしく尊重されながら、安心して成長していく場所を目指していきます。
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上下関係のない、もうひとつの地域の居場所
子ども同士、大人と子ども、スタッフ同士。「KONPEITO」では、すべての人間関係において上下を作らず、「さん」付けで呼び合います。子どもたちに敬意を持って成長に寄り添う事業所作りを目指します。
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ありのままを大切にし、「ふつう」に縛られない支援を
私たちは「できないから仕方ない」とも、「ふつうはこうだよね」とも言いません。一人ひとりの違いを、そのまま大切にし、共に生きていくことを支援の出発点としています。
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「できた」の積み重ねが、自信になる
お友達に「かーして」と言えるようになった!おもちゃをかしてもらったら「ありがとう」と言えるようになった!こうした小さな「できた」の一歩一歩を、専門性に基づいて私たちは丁寧に見守り、支えます。
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笑っても、泣いても、怒っても
子どもたちのすべての表情を受け止めながら、大人へ向かう成長の道のりを共に歩み、考え、寄り添っていきます。私たち支援スタッフは専門性を持って、スモールステップを重ねながら、ありのままの子どもたちが、自信を持って成長できる場を作ります。
私たちの強み
地域に根ざしてきた
歴史を土台に
運営元である「社会福祉法人 幸輪福祉会」は1971年に設立、特別養護老人ホームや障がい者支援施設、通所・訪問サービスなど介護・福祉事業を50年以上にわたって行っています。
また、同じグループ内には保育園・学童保育所事業を行う「社会福祉法人 幸輪会」、認定こども園事業を行う「学校法人 幸輪学園」もあり、保育園・学童保育所・幼稚園の運営を筑後地域で広く展開しています。
地域に根ざした歴史という土台が「KONPEITO」の強みのひとつです。これまで培ってきた技術力・対応力・人材力・チーム力・地域力を発揮し、新たな子育てのパートナーとしてより良い支援の形を創造してまいります。





